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箱根。ナゾのバアン、バアン ~その2

懸賞 2008年 09月 25日 懸賞

…さて、前回の続き。
箱根のオーベルジュ「時の雫」にて
c0148623_1243327.jpgアン、バアン
すっごい音で
格闘していた
男性A」の
正体とは……?!

はい、実はこの宿の
ーナーさん~~(≧∇≦)

それが分かったのは、夕食のとき。

箱根の山々を見下ろす、4階のレストラン
↓通されて…
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次々とお料理が運ばれ…
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(↑松茸の土瓶蒸し【左】&五目寿司の笹巻ほか~【右】↑
笹巻に添えられた「白隠元の柿餅」が、めっちゃ美味☆)

♪捕~れ捕っれピ~チピッチ のお刺身↓や、
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お腹にやさし~い煮物&酢のもの↓…
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(↑千両なすの揚げ煮【左】&秋野菜のアッシュ【右】↑)
…などが運ばれたあと、
ャジャ~ン!!
↓こちらの「そば」が登場したのですが。
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運んで来てくれた男性を見て、ラっ? 
ややっ、この方は?!どこかで見た記憶が…
(お写真撮れなくて、ごめんなさい~(゜-Å) )

「はい、実はが打った
手打ちそばでございます」(男性A) 。

そう、前回のろ姿「男性A」こそ
この人。そしてよくよく聞くと、
なんと、宿のーナーさんだそうです~
(おそばのお茶碗も、彼がひねったとかΣ(゚∀゚*) )

…と、これだけでもお分かりのとおり
時の雫」は、お料理にこだわり抜いたラグホ。
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足柄牛特選サーロインの塩窯焼き【左】か、はたまた
三陸産活き鮑(あわび)の踊り焼き【右】↑を選ぶ際も…

まずはこのように、鮑&お肉を
↓ガラガラっと、ゴンで運んで来まして
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「どちらになさいますか?」
と、を見て選べるという徹底ぶり。

締めの↓鯛ご飯【左】&栗蟹の白味噌仕立て【右】も↓
あえて一旦、ドーンとした状態を見せてせて) から
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↓このようによそってくれます~。
いわば、食のフォーマンスですね(*^-゚)v
c0148623_1247180.jpg白味噌仕立てもですが
とくにとくに!
ご飯
もんのすご~く
味わい深くて、
美味しかったです*´∀`)

ただ、夕食にかかった時間、
しめてなんと!時間

この「4時間」をどう見るか、
「温泉でゆ~っくりしたい」と
思って来たカッポ~には、
若干ビミョーでは? と思っちゃいました。

…その他、「箱根 時の雫」で感じたことは
次のとおりです☆

、お料理が、めちゃめちゃハイレベルだった!

さすが、「箱根のーベルジュ」の異名をとる
ラグホだけのこと。
夕食はほんっとうに素晴らしかったですし、
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は朝で、盛りだくさん♪
(自家製ヨーグルトが、もうもう!)

ちなみに、朝食は
お部屋まで運んでもくれるので(夜はNG)
より一層、ゆったりできました~

、全8室、小ぢんまりしてて落ち着けた!

前回ご紹介した「ライブラリー」のほか、
こ~んなガーバー↓もあったりして
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空間的には、非常に落ち着けます。
「ブリオ」ちっくな男性諸氏には
ぅ~~(*^-゚)v だと思いますよ☆

ただ…

、サービス&造りに、かなり偏りがある!

失礼を承知で、あえて言っちゃうと
偏り」と言うより、「い込み」かな?
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たとえば、洗面室。
←贅沢な「ダブルシンク
(洗面ボウルが2つ)」
で、その下のスツール
すっごくオシャレ!

なんですが…
このスツールが、
実はちゃ座りにくい
「カリスマ美容師」が
カット時に座るような
脚の長~~いスツールなんですぅ。

あと、撮るのを忘れましたが
その横のお手洗いのガラスドア(ティファニーカラー)
が、これまたオシャレながら
めちゃめちゃたい!!(=開けにくい)

床もツルツルなんで、滑りながら
必死でドアを開けようとする私に、
オットが事?!」
ビックリして駆けつけたぐらいです(;゜◆゜)c0148623_12485822.jpg

←オーナーは、ワイン
にもこだわりが
強いらしく、

お部屋にはなんと!
専用のワインセラーまで
あったりしたんですが…

その割には、冷蔵庫の
エビアン(水)が少ない。

も、なかなか出てくれないフロントに
何度も電話をかけ直して
「すみません、持ってきてくれますか?」と
お願いしなきゃダメ、といった状況でした。

(お水も途中、足りなくなって
氷を溶かして飲んだほど。
近くにはコンビニも自販機もないんですぅ(ノД`))


そして…

、おフトンが固すぎて、眠れなかった!
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↑ベッドルームのムードはよかったんですが
が1つ(1種)しかないので、
ちょっとや~な予感はしてたんです。

私はともかく、あの「こでも眠れる」オット
でさえも、「背中が痛くて、熟睡できなかった」
とのこと!
(これにはビックリ!!)

…その他、
c0148623_12524913.jpg←お部屋のキーに
ブルガリ」の
キーホルダーが
付いてたり、

(いいんです、
いいんですケド、
必要ない気がして…)


「そこにおカネかけるなら、
なぜもっと、事なところ 
配慮してくれないの?」

と驚くこともしばしば。

スタッフさんも、大変だと思うんです。
オシャレな家具で統一してるばっかりに、
朝食を運ぶ際、わざわざ
朝食用のイスまで運ばなきゃならなくて…
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宿泊前の「電話確認」も、
何度も何度も、オフィスに電話がかかってきて
(丁寧に、「苦手な食材は?」など
聞いてくれたんですが)


私のように自由な会社でなければ
正直、ちょっと迷惑したと思います。

…お料理も温泉も、そして
チェックアウト12」のサービスも
素晴らしかっただけに、
あえて言いたい!

どうか今後は、もう少し
ランスのとれたサービス&造りを
心掛けてもらえませんでしょ~か(。´Д⊂)

何卒なにとぞ、よろしくお願いします~
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by meg-lugho | 2008-09-25 12:52 | ラグホ宿泊日記

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